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PUEBLO のルアーってなぜ釣れる?…その2

 プエブロのルアーってなぜ釣れる?その2

 

 

 

 「巻いて巻いて巻きたおす!バイブレーションの形をしたミノー」

jakdow(ジャックドー)

 jackdow

 

今更ながら、ミノーです(笑)

85mmサイズで19gが繰り出す飛距離は、これまたブッ飛び!!イメージは簡単。逃げ惑う小魚♪

 

着水からカウント(カウントを取らなくてもOK~急降下します)

少し沈ませてスローで泳がすと「ワイドピッチ」に。

早巻で「タイトピッチウォブリング」...キビキビ泳ぐんです。( >ω<)9 ヨッシャ!!!

 

イメージは小魚がユックリ泳いでいる途中、危険を感じ逃げ惑う時を巻スピードだけで演出できる感じ♪

 小魚なんでしょうね...釣れる時って、けっこう丸呑みが多いように感じます。

ジャックドー2R0011659 (2)

一度、ハマると病みつきです☆

 

 

 「ジャックドー」動画

 30秒目ぐらいからの流れに逆らい始める泳ぎは必見☆

 

 

 

 

そして、そして

「リキッドマスター」Skunk123(スカンク123)

 skunk_main_ps010

リキッドマスター=流体の達人ですよ!☆

 

数あるリップレスミノーにあえてプエブロが挑んだ自信作( `ー´)ノ

いまやリップレスと言えば、シーバスミノーカテゴリーの主軸に近い存在。

そんな激戦カテゴリーに挑んだアイテム。では、何をプエブロは考えたのか?

 

単純にリップレスに求められる「飛距離」「姿勢」「泳ぎ」「レンジ」...ets

そして120mmリップレスと言うカテゴリーには、河川での使用が凄く求められる「流れの中の泳ぎ」☆

 

簡単に言うとアップでもダウンでも流れをつかんで泳いでくれる...

な~んだ言っている事、普通!って思うかもですが、そんな理想を高次元で作り上げると

=流れを極めるぐらいの「泳ぎ」=プエブロリップレスに成ったって事( >ω<)9 ヨッシャ!!!

スカンクブツ高木ブツモチ

 流れが変わるたびに竿先に変化が伝わる...

狙った所で喰わせることが出来るルアーである事は間違無いね☆

 

 

 

「スカンク動画」

 2分からの泳ぎ...ヤバイです (´∀`)/

 

 

2回に分けてメーカー公式ページで大々的に説明させてもらいましたが

自分でも書いてみて思ったのが、プエブロって...各カテゴリーでの妥協が一切無いのが凄く解る。

基本と言われる「投げて巻くだけ」の要素が強く、それでいてユーザーの声を最大限に生かしている感じ。

「浮かせたいのに、凄く飛ばしたい」「ゆ~くり泳がせたいのに、時には超早巻も対応してほしい」とか

色々な反比例部分をかなりギリギリなところで再現しているんだと思う。

 

プエブロABSシリーズって4種類しか発売していないけど、逆に言うとそれだけで良いって感じなんだろう。

僕も開発から手伝わさせてもらっているけど、1っのルアーが発売されるまでに2~3年掛かるって...

 

 

そう考えると一つ一つが流行りとかでは無く、これから先も良きルアーの一つに入る名作なんだなぁ~と思う。

そんなルアー達が生まれるまでの手助けを出来た事に感謝!なのです☆

 

 

2014-11-23お知らせ
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